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Real Blog

レジェンド鈴木が日々感じたことを綴るブログ。書評、エッセイ、ポエムも書いてます。

「さよなら」が知っているたくさんのこと 唯川 恵 著

以下、本書の言葉です。 〜「わらをも掴む思いで掴んだものは、絶対にわらだ!」苦しみにもがく時、人は必死に何かにすがろうとするものです。けれど、そういう時につかむものはたいていわらです。いっそのこと溺れてしまいましょう。溺れて、自分の力で這い…

佐藤可士和の超整理術

別に整理術に興味があったわけではありません。どちらかというと、日本のトップデザイナーの思考について興味があって、この本を読みました。まぁ、こじゃれた話し、かっこいい話しばっかりかと思いきや、内容は意外でした。 商品の良さを引き出すために、何…

あじさいって、

今年はどうやら、例年よりも梅雨が長いようで、ジトジトとしてイヤな日が続きます。意外と梅雨の晴れ間が多い今日この頃です。 この時期、早く終わって欲しいと願うばかりですが、ふと公園の傍らに咲くあじさいを見て「あ〜梅雨って、イヤなことばかりでも無…

倚りかからず 茨木のり子

最近、ある方の書評メルマガで知った、茨木のり子さんの詩を紹介したいと思います。 この詩を知ったとき、長い人生かけて知るものって実は少ないかも知れないが、物事の真理について考えさせられました。 『倚りかからず』もはやできあいの思想には倚りかか…

正しさを貫く 著 飯田亮 

正しさを貫く作者: 飯田亮出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2007/09/19メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (1件) を見る自制心について、学ぶことができる本。以前、カンブリア宮殿を見ていて、スーパーのオーケー飯田社長の兄…

私の読書術は… その2

もう5年ほど経ちますが、当時よく掃除の本を読んでいました。掃除=開運、みたいな本が流行っていたのです。これからは今までと違う自分になるために、今まで出来なかったことをやるようにしました。まず始めたのが、週1回週末にしっかりと掃除することです…

私の読書術は… その1

兎に角本が好きです。読書の秋だからでしょうか、また読書欲復活中です。 なぜ、自分は本が好きなのだろうか?少し考えてみました。 長い通勤時間を利用して、今では1日1冊読むことができます。(主にビジネス本です) 昔から好きだったわけではありません。…

セレンディピティ(偶然力)を信じて…

ここ1年くらいでしょうか。セレンディピティという言葉を信じるようになりました。簡単に言うと「偶然起こったことをチャンスにする力、不幸を幸運にし成功する力」という意味です。 この数年を振り返って「あっ、これうまくいったな」と思えることは本当に…

朝落ちているものを拾う…

以前、同ブログでも書いたと思いますが、昨年の10月末から週に2〜3回、6㎞ほど朝走っています。走り始めたきっかけは、ある経営者の方に、朝走りながら考えると良いアイディアが浮かぶ、と言われたことがきっかけです。あと1ヶ月で1年続けたことになります。…

道を開く 松下幸之助

”人生は驚異ともいうべきものを懸命にそしてひたすら乗り切って、刻々と事なきを得てゆくところに、人間としての生き甲斐がある。優事に直面しても、これを恐れてはならない。”心配またよし”である。心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか。…

「サバイバルキャリア術」を学ぶ…

今年の4月、新宿南口紀伊国屋付近を歩いていると、ふと見覚えのある名前が書かれた看板に遭遇。「サバイバルキャリア術 本田直之氏 講演会 本日」ほんだなおゆき…あっ、私も妻も好きな本「レバレッジリーディング」などの著者、本田直之さんか。すぐさま講演…

フロー体験について

小中学生の頃、TVゲームに良く没頭して何時間も集中して過ごしていた事をたまに思い出す。あの集中力って凄かったよなぁ、と。最近は大人も電車やファミレスで一生懸命ゲームしているから、これは子供に限った現象ではなかったと感じる。 あの集中力を勉強に…

志を貫く…

最近よく思うことですが、一時の高ぶった感情、モチベーションを維持し続けることはとても難しい。人間だから良いときもダメなときもある、と言った方がいいだろうか。司馬遼太郎の『峠』の中にこんな件がある。〜志は塩のように溶けやすい。男子の生涯の苦…

愚直に積め!

昨日、ありがたいことに、あの「愚直に積め!」の著者、辻俊彦氏とお昼をご一緒させて頂きました。彼は私と同じオフィスの先輩社長の顧問をされており、以前ご紹介頂いた事がきっかけです。愚直に積め! 著 辻俊彦この書籍は半年以上前に読んだので、もう一度…

働き方とは…

「働き方」著・稲盛和夫 を読んだ。先日、奥さんからこの本を手渡された。実は、稲盛さんの本を読んだのはコレが始めただ。今まで、なぜか読む気が起こらず、あえて書店でも立ち読みさえ避けてきた。 率直な感想として、とてもシンプルで分かりやすい内容。…

クラウドコンピューティングとは

「クラウド・コンピューティング」著・西田宗千佳 この本の感想ですが、今まで私達がアプリケーション開発、販売の現場で考えていたことが簡単に体系化してあり、分かりやすい内容だった。 今後、コンピューターの方向性として一言 「アプリケーションがサー…